Zahnブログ

研修会の模様や最新の材料・機器の導入情報から、Zahnの日々の出来事など、最新の歯科技工情報をわかりやすく身近にお伝えします!

2009年10月27日

田中利哉です

私はUSCジャパンプログラムにてエンドも勉強しました

歯科技工士がエンドを勉強してどうすんねん って言われる方たくさんいると思います
しかし、自分にとってたいへん勉強になりました

何が勉強になったかというと、いままで根管のことなんてあまり考えずに仕事をしてました
ですが今回の勉強で根管の形状や根管の治療がこんな風にされているとゆうのが、すこしわかりました。

それによって、こんなことも思いました

根管の治療がこの形でされているんだったら、この歯はこの部分は咬ませないでおこうとか、
歯質がこの形しかのこってないならこんな風に咬ませたらいいんじゃないだろうか。

など
根管治療の形によって咬合を変えることによって、よりその歯を長持ちさせることができるんじゃないのだろうか

なんて思いました

エンドをならって咬合なんて、こんな発想、歯科技工士ならではかな。
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カテゴリー:研修

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