Zahnブログ

研修会の模様や最新の材料・機器の導入情報から、Zahnの日々の出来事など、最新の歯科技工情報をわかりやすく身近にお伝えします!

2016年12月19日

田中利哉です

12月11日に口腔内スキャナーの勉強会に行ってきました

今回は3Shape社製のTRIOSです

かなり性能が良くて今後は今までの印象材による印象採得から口腔内スキャナーによる印象に代わるだろうと予見された

自分も模型ですがスキャンさせてもらいましたが、スムーズにスキャンできました

印象材による不快感からの脱却や、スキャンしてすぐに確認でき取り直しが楽ことなど、患者さんにとってもたくさん利点があるの

で普及するだろうと思いました

Zahnではその他のメーカーの口腔内スキャナーも含めて、早くに対応できるように準備を進めています

1484055257357.jpg1484055244470.jpg

IMG_2580.JPG

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2015年6月25日

田中利哉です


6月21日は歯科技工士会主催のCAD/CAM 冠の講演会に参加しました
今回の生涯研修は歯科医師会と歯科衛生士会との合同で行われました
三者会合同の講演会はすごく有意義なことだと思いました

CAD/CAM 冠のことが内容でしたので知っていることも多かったのですが、接着のこと、セメントの話
が勉強になりました
歯科技工士が普段使わないセメントや前処理の話がすごくためになりました

脱離をしないようにするためのテクニックなど、また深く内容が知りたい先生は声をかけてください


Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2012年10月11日

田中利哉です

10月8日は大阪SJCD技工士特別講演会に参加しました

今回は藤本光治さんと藤尾明さんの両テクニシャンコースインストラクターの話と桑田正博先生

の話でした

桑田先生の話は以前、京都で聞いたのですが時間がみじかくて残念だったので、今回、つづきが聞ける

のが楽しみでした

桑田先生は相変わらずパワフルで頑固そうでした

話がエキサイトして今回も途中で時間切れ、用意して頂いていたプレゼン、半分ぐらいで終わりました

まだまだ、聞きたいお話が多いです

当日朝の電車で、西村好美先生とお会いして、いろいろお話ができたので朝からラッキーな1日でした


Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2012年9月29日

田中利哉です

9月22日、23日は日本口腔インプラント学会に参加しました

今年は大阪でしたので楽でした

内容的には、勉強になることもあり、普段の技工の復習もありでした

私は海外のインプラントの学会にも参加しているので、日本のレベル、情報の違いなど、比べるのにはいい

機会になりました

やはりいろんな所から情報をいれないと、と思いました

来年は一般口演でもしようかと思っています

でも、来年はどこで開催?

福岡.......

インプラント学会.jpg



Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2012年7月 4日

田中利哉です

6月23日にDLPフォーラムに参加しました

DLPフォーラムとはレーザー溶接機のスタディーグループです

同一メーカーのレーザー溶接機を持つ会員の集まりで、情報交換会です

今回は会員発表をしました

レーザー溶接機は持っている技工所が少ないですが、レーザー溶接機しかできないことができます

そのできることを活かし仕事に結び付けていくことが重要です

こんな話もしました

都賀谷先生の話は毎回考えさせられます

歯科技工士以上に歯科技工士の現状を分かっておられ、これからのことを考えさせられます

有意義な会にになりました


Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2012年6月 5日

田中利哉です

6月3日(日)はセルコンhtハンズオンセミナーにスタッフの関と参加しました

このセミナーはセルコン戦略ラボとセルコンインストラクターのみのクローズドの研修会でした

ドイツからのマイスターが来て新しい材料の研修を受けました

セルコンインストラクターの私は、これから日本のユーザーに教えていかなければならないので、テクニック

の習得と質問をがんばりました

私は毎週、英語の勉強をしていますので、けっこう英語の説明がわかりました

通訳の人がいたのですが、訳もらしなんかもわかりました

話す方はまだまだですが、聞く方は勉強の成果がでできています

セルhtt001.jpg


セル.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2012年4月26日

今回は
「無歯顎難症例における義歯での対応」として
講師に山下順司先生をお招きして
開催いたします
お申込みお待ちしております
zahnFUセミナー.jpg


Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2012年2月20日

田中利哉です

2月18日、19日は東京にセレックフォーラムに参加しました。

主な内容はセレックソフト4.0の説明とCTとの連動の話でした。

セレックはソフトが進んでいて進歩が速いです。

私のラボでも導入しているのですが、今年は力を入れていこうと思います。

どんな風に力を入れるか、それは内緒です。歯科医院様で興味のある方は声をおかけください。

 
CEREC.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年11月30日

12月4日(日)

JPIコバルトクロム補綴の可能性            

            田中利哉・平田剛・森小恵 参加予定


12月10日(土)・12月11日(日)

18回JIADS総会・学術大会     田中利哉 参加予定

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年11月22日

田中利哉です

11月14,15日と前日の横浜からの連泊で東京にインストラクター研修に参加しました。

今現在、私はデンツプライのセルコンスマートセラミックスシステムというCAD/CAMとオールセラミックスの

インストラクターをやっています。今回は新発売されたブロック、セルコンHTの研修です。

日本での発売のためにドイツからマイスターがやってきました。

このセルコンHTというブロック(ディスク)は光透過性がよく、自由に色づけでき(部分的に選択できる)、

蛍光性もつけられる、大変使いやすいものです。くわしくは後日お知らせします。

今回は大変勉強になりました。マイスターのドイツ人もいい人で、今英語の勉強中の自分にも、やさしく

教えてくれました。技工だけでなく、英語の勉強にもなりました。

tk002.jpgtk001.jpg
tk003.jpg




Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年11月22日

田中利哉です

11月12,13日に横浜にインプラント CADCAMミーティングに参加しました。

インプラントとCAD/CAMは自分たちにとって今やはずすことのできない科目です。

自分のラボも多くの種類のインプラントの仕事をしているし、数種類のCAD/CAMを使っています。

こんかいのミーティングに参加して、新しいインプラントの情報も手に入れられました。

そして、これからの自分たちの方向性についても考えさせられる内容でした。

この進化の早さに驚き、恐れをいだく事もありました。

いろいろ考えなければいけません。

私たち歯科技工士の将来について。


Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年11月 2日

田中利哉です

10月29日、30日は東京でインプラントのコングレスに参加して来ました。

今回は Trinity というテーマのもとにまさしく歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が三位一体となり

インプラントの長期安定性をめざして会議が開催されました。

オーバーデンチャー、審美、ガイデッドサージェリー、CAD-CAM,など様々な内容の会議でした。

カムログインプラントはシロナとのつながりも深く,CAD-CAM との連携も進化して来ました。

また、さまざまなヒントが得られました。


今月(11月)は研修会続きになりそうです。
カムログ001.jpg



Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年10月26日

きたる11月6日(日)
JIADSの重村宏先生をお招きして
KDA特別講演会を開催いたします

Zahnが事務局をしております
参加を希望される方は
KDA事務局までメールをお送りください

お待ちしております
KDA 講演会 重村宏先生.jpg



Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年10月25日

田中利哉です

10月23日(日)はインプラントのシンポジウムに参加しました

私たちのラボとお取引頂いている先生が何人も講演されました。

内容はすごくよかったです。普通の講演と違って、問題提議と講演と討議という形でいくつかのことにつ

いて話が進んでいく講演全体がつながっている内容でした。

今回のシンポジウムはチャリティーで、大震災のときの映像や、大震災後の映像も上映されました。

大震災は恐ろしく凄惨なものでした。これからも、継続援助が大切だと感じました。

もっと私たち歯科技工士も、できることをしていかねばです。

ただいま仲間たち有志でチャリティー講演会を企画しています。

実現の時はたくさんの方のご支援、よろしくおねがいします。
京大001.jpg






Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年8月29日

田中利哉です

8月28日は関西臨床研修会に参加するために兵庫県の三宮に行ってきました

この研修会はある先生からの紹介で参加させていただいているのですが、毎回

モチベーションのあがる発表が多いので楽しいです。今回はスタッフの方の発表もあり、

皆さん勉強されているのがうかがえます。

今回は自分は発表しませんでしたが、また何か発表したいと思います。

特別講演の イイノ歯科医院 椙岡先生の話もよかったです。もっと補綴の話も聞きたかったです。

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2011年6月14日

サイズ変更ウィザード-2.jpg田中利哉です

6月11、12日に日顎に参加してきました。
毎年参加していますが今年も勉強になったことがたくさんありました。

今年は審美の話は内海賢二君の話を聞きました。
彼とは友人の紹介で知り合いになってもう何年にもなります。
彼はオーラルデザインのメンバーで、セラモメタルクラウンとジルコニアクラウンの症例を話してくれた。
今回はあまりゆっくりと話せなかったので、また友人を交えてゆっくりと話がしたいと思った。

そして、インプラントの話は渡邉一史さんの話を聞きました。
彼の症例はすごかった。とことんこだわってものを作る彼には毎回おーとさせられます。

素晴らしい二人にあえてよかった。
また歯科技工に対するモチベーションが上がりました。

自分は自分で頑張らねば。



Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2010年4月 7日

田中利哉です

4月3,4日とデンチャー担当の平田と田中久敏塾に行ってきました。

今回でこの研修会も最終日でした。

今回は前回完成した患者さんの義歯の調整でした。実際の患者さんのものを調整するので、たいへん

わかりやすかった。

全6回のコースは有意義な時間でした。





Zahn|コメント(2)| トラックバック(0)

2010年1月17日

田中利哉です。

今年も南カリフォルニア大学ジャパンプログラムの2期がはじまりました。

私、田中は昨年1期を卒業しましたので、今回はオブザーバー参加になります。

そして、今年はZahnの堀直樹が2期生として参加します。

今回の講義はバックリー先生によるインプラント外科でした。

今回も興味深い話が多く、脳みそがいっぱいいっぱいになりました。

スクリューテントポールテクニックというグラフトテクニック(骨の造成)や自家骨でなくガタバーボーンを

使うことの意義など、盛りだくさんの内容でした。

今年も私はちょくちょくオブザーバーで参加しますので1期のみなさん2期のみなさんよろしくおねがい

します。
jpg011.jpgjpg012.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2009年11月26日

田中利哉です

USC(南カリフォルニア大学)ジャパンプログラム プレセッションに参加しました

そして症例発表をしました

今回はプロセラインプラントブリッジチタンをハイブリットレジンで作成した症例を話しました

たくさんの先生に褒めていただき、全米審美学会の重鎮、マーチャック先生にも褒めていただきました

たくさんの先生に会い、話ができ、いい2日になりました

この会はいつも勉強になり、活力がもらえます
jpeg002.jpgjpeg001.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2009年11月16日

田中利哉です

8カ月のコースが修了しました。

たいへん勉強になったコースでした。筋肉のことや顎関節のこと、日頃歯科技工士が勉強しないことも

教えていただきました。

そしてパーシャルデンチャーの設計についてもう一度考えさせられました。

だいじなことは、機能回復と残存歯保護、どちらがかけてもだめだということ。

たいへんよくわかりました。

そう考えると、世の中、機能回復や見た目回復だけの義歯がはんらんしているな。

自分たちはそんなものを作らない様に心がけたいです。
JPG5.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2009年11月11日

11月8日は東京にインプラントのスタディーグループの勉強会に参加しました

講師は小濱忠一先生でした

インプラントと歯肉との関係の話や、補綴物のマテリアルの話、補綴物と歯肉と豊隆の話、など

たくさんの話をしてくださいました

興味のある話ばかりだったのでAM6時起きで東京に来たにもかかわらず、少しも眠くなりませんでした

前歯のインプラントの植立位置に関しては今現在2通りの考えがあることを再認識した

それぞれの考え方に従ってステントの作り方をかえるべきだと思った


jpg3.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2009年10月27日

田中利哉です

私はUSCジャパンプログラムにてエンドも勉強しました

歯科技工士がエンドを勉強してどうすんねん って言われる方たくさんいると思います
しかし、自分にとってたいへん勉強になりました

何が勉強になったかというと、いままで根管のことなんてあまり考えずに仕事をしてました
ですが今回の勉強で根管の形状や根管の治療がこんな風にされているとゆうのが、すこしわかりました。

それによって、こんなことも思いました

根管の治療がこの形でされているんだったら、この歯はこの部分は咬ませないでおこうとか、
歯質がこの形しかのこってないならこんな風に咬ませたらいいんじゃないだろうか。

など
根管治療の形によって咬合を変えることによって、よりその歯を長持ちさせることができるんじゃないのだろうか

なんて思いました

エンドをならって咬合なんて、こんな発想、歯科技工士ならではかな。
JPG2.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)

2009年10月 7日

9月20日から27日に

わたくし田中利哉は南カリフォルニア大学にて集中講義を受講し、卒業式を行ってまいりました。

9ヶ月間にわたったUSC ジャパンプログラムを無事卒業することができました。

今回受講したプログラムは
もともと歯科医師対象のコースです。
歯科技工士である私がこのコースを受講したことは、とても新鮮な体験となりました。

普段、技工士が勉強しないインプラント外科・ペリオ・エンドについて学べたことは、今後の歯科技工に必ず役立つと思います。
補綴の講義でも、
今まで一生懸命学んできたことが
決して間違っていなかったことの裏付けとなりました。
改めて自分の自信となりました。
人間一生勉強です。

zblog_091007_a.jpg
zblog_091007_b.jpg

Zahn|コメント(0)| トラックバック(0)