Zahnブログ

研修会の模様や最新の材料・機器の導入情報から、Zahnの日々の出来事など、最新の歯科技工情報をわかりやすく身近にお伝えします!

2020年6月16日

失われた歯の代わりに顎骨に入れる

歯科用インプラント

年々普及していますが

利用されている材料はチタンです

チタンのインプラントの上に

セラミックなどを被せて

自然に見えるようにするのですが

どうしても歯肉に

チタン特有の暗い色が映り込んでしまいます

そこでZahnでは

インプラントのチタン製アバットメントに

電流を流しゴールドやピンクの酸化膜を生成する

陽極酸化処理加工を行っています

明るい酸化膜が

チタン特有の暗い色の映り込みを防ぎ

歯肉が明るく見えるようになります

上部構造にオールセラミックスを用いるときには

セラミックへのチタン色の映り込みを減らし

より自然に明るい歯を作ることができます

カテゴリー:歯科補綴物

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